ANAカードのマイル還元率比較│最強のANAカードは…

ANAカード比較

今回は、ANAカードのマイル還元率を徹底比較していきます。
年会費も考慮しながら、最強クレジットカードを選定!

ANAカード申込時には、最大5,500マイルもらえる「マイ友プログラム」をお忘れなく!
当サイトからのご紹介は下記ページよりご申請ください。
参考:マイ友プログラム紹介申請 – Skymilers

ANAカードマイル還元率比較

ANAカードのマイル還元率を比較していきます。
マイル還元率、年会費の優先順位でソートしています。

カードマイル還元率年会費+
マイル移行年額
ANA VISAプラチナ プレミアムカード1.905%86,400円
ANA VISA Suicaカード1.648%7,291円
ANA VISA nimoca カード1.648%7,291円
ANA一般カード(VISA/MASTER)1.648%7,587円
ANAワイドゴールドカード(VISA/MASTER)1.648%10,260円
ANA ワイドカード(VISA/MASTER)1.648%13,257円
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO1.648%7,291円
ANAダイナースクラブプレミアムカード1.5%167,400円
ANAワイドゴールドカード(JCB)1.075%15,120円
ANA JCB カードプレミアム1.075%75,600円
ANA一般カード(JCB)1.0%7,020円
ANA To Me CARD PASMO JCB1.0%7,560円
ANA ワイドカード(JCB)1.0%13,230円
ANA AMEXカード1.0%14,040円
ANAダイナースクラブカード1.0%29,160円
ANA AMEXゴールド・カード1.0%33,480円
ANA AMEXプレミアム・カード1.0%162,000円
ANA JCBカード ZERO0.5%0円

VISA/MASTERはマイ・ペイすリボを活用すべし!

ANAカードのVISA/MASTERブランドのカードは全て「三井住友カード」発行のカードとなっています。

三井住友カードの発行カードは、「マイ・ペイすリボ」を設定することで、「年会費割引」「ボーナスポイント付与」という2大特典が享受できます。

「マイ・ペイすリボ」はリボ払いですので、金利が高い!
そのため、毎月、利用額にあった支払額に増額調整する手間が発生しますが、この2大特典は大きいです。

「マイ・ペイすリボ」の手数料が1円でも発生すれば、この2大特典を享受できますので、適宜、支払額を調整しながら、運用するのがマイル還元率を最大化できるのでオススメ。

「JCB」「AMEX」「DINERS」はそれぞれが発行しているカードですので、三井住友カードのマイ・ペイすリボによる2大特典は享受できません。
そのため、JCBのカードは、マイル還元率がVISA/MASTERブランドよりも低いのでご注意ください。

各ANAカードの詳細とレビュー

各ANAカードの詳細とレビューをしていきます。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANA VISAプラチナ プレミアムカード
マイル還元率1.905%搭乗ボーナス50%
入会ボーナス10,000マイル継続ボーナス10,000マイル
年会費86,400円マイル移行手数料0円
海外旅行保険1億円国内旅行保険1億円
国内航空保険5,000万円ショッピング補償500万円
Edyチャージポイント0.5%電子マネーiD / 楽天Edy

「ダイナースクラブプレミアムカード」の2%に次ぐ、1.905%のマイル還元率
年会費は、「ダイナースクラブプレミアムカード」の半額程度の86,400円。

楽天Edyのチャージでも0.5%のマイル還元!
86,400円の年会費が気にならなければ、最強のANAカードといえます。
筆者は年会費をケチって、「ANA VISAワイドゴールドカード」で落ち着いていますが、いつかはこのカードに切り替え予定。

追記:2018年、ANA VISA プラチナプレミアムカードに切り替えました!
参考:ANA VISA プラチナプレミアムカード

ANA VISA Suicaカード

ANAカード
マイル還元率1.648%搭乗ボーナス10%
入会ボーナス1,000マイル継続ボーナス1,000マイル
年会費2,000円マイル移行手数料6,480円
海外旅行保険1,000万円国内旅行保険なし
国内航空保険1,000万円ショッピング補償100万円
Edyチャージポイント0%電子マネーSuica / iD / 楽天Edy

唯一「Suica」搭載のANAカード。

マイル還元率1.648%という高還元率に加えて、年会費が安いですが、マイル移行手数料として年間6,480円が掛かります。
メインカードとしては、搭乗ボーナスや旅行保険等のバランスを考えると、「ANAワイドゴールドカード(VISA/MASTER)」がオススメ。

ANA VISA nimocaカード

ANAカード
マイル還元率1.648%搭乗ボーナス10%
入会ボーナス1,000マイル継続ボーナス1,000マイル
年会費2,000円マイル移行手数料6,480円
海外旅行保険1,000万円国内旅行保険なし
国内航空保険1,000万円ショッピング補償100万円
Edyチャージポイント0%電子マネーnimoca / iD / 楽天Edy

唯一「nimoca」搭載のANAカード。

こちらも、「ANA VISA Suicaカード」と同様のスペックです。
ポイントサイトからのマイル移行で注目が高まっている「nimocaルート」を利用する際に必要なカードとなります。

しかし、70%といういまいちな交換率の為、LINEルートの「メトロポイント交換」が上限に達してしまっている方のみかと思います。

ANA一般カード(VISA/MASTER)

ANAカード
マイル還元率1.648%搭乗ボーナス10%
入会ボーナス1,000マイル継続ボーナス1,000マイル
年会費2,000円マイル移行手数料6,480円
海外旅行保険1,000万円国内旅行保険なし
国内航空保険1,000万円ショッピング補償100万円
Edyチャージポイント0%電子マネーiD / 楽天Edy

ANAカードの中でも、最もベーシックなカード。
三井住友カードの発行カードの為、「マイ・ペイすリボ」の活用で、マイル還元率1.648%を実現できるカード。

マイル移行手数料の年額6,480が別途掛かる為、カード年会費+マイル移行手数料で考えると、やはり「ANAワイドゴールドカード(VISA/MASTER)」がオススメ!

ANAワイドゴールドカード(VISA/MASTER)

ANAワイドゴールドカード(VISA/MASTER)は、基本的にキャンペーンが開催されていないので、公式から申し込むと1マイルも獲得できませんが、某ルートからの申込みで最大3,620マイルもらえます!
詳しくは下記の記事でレビューしていますので、参考にしてみてください。

参考:ANAワイドゴールドカード

ANAカード
マイル還元率1.648%搭乗ボーナス25%
入会ボーナス2,000マイル継続ボーナス2,000マイル
年会費15,120円マイル移行手数料0円
海外旅行保険5,000万円国内旅行保険5,000万円
国内航空保険5,000万円ショッピング補償300万円
Edyチャージポイント0%電子マネーiD / 楽天Edy

数あるANAカードの中でも、コスパ最強のカード「ANAワイドゴールドカード(VISA/MASTER)」
「マイ・ペイすリボ」+「WEB明細書サービス」の利用で通常15,120円の年会費が10,260円となります。

一般ANAカードが年会費2,160円+マイル移行手数料6,480円で実質年会費8,640円なので、1,620円を追加するだけで、旅行保険やショッピング補償が大幅増額。
さらに、搭乗ボーナス、入会・継続マイルも増額となるので、ANAカードの中では、コスパ最強のカードと断言できます。

ちなみに、ANAワイドゴールドカードには、JCBブランドもありますが、JCB発行カードでは、マイル還元率1.0%となるので、VISAもしくはMASTERブランドがオススメです。
三井住友カードの場合、「マイ・ペイすリボ」を利用するとボーナスポイントが付与されるという独自のポイントシステムがある為、1.648%の高還元率を実現できます。

ANA ワイドカード(VISA/MASTER)

ANAカード
マイル還元率1.648%搭乗ボーナス25%
入会ボーナス2,000マイル継続ボーナス2,000マイル
年会費7,830円マイル移行手数料6,480円
海外旅行保険5,000万円国内旅行保険なし
国内航空保険5,000万円ショッピング補償100万円
Edyチャージポイント0%電子マネーiD / 楽天Edy

これは最も選択する価値のないカードも言えます。
なぜなら、「ANAワイドゴールドカード」以下のスペックでありながら、「マイ・ペイすリボ」+「WEB明細書サービス」利用時の年会費+マイル移行手数料は、「ANAワイドゴールドカード」よりも高いです。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO MASTER

ANAカード
マイル還元率1.648%搭乗ボーナス10%
入会ボーナス1,000マイル継続ボーナス1,000マイル
年会費2,160円マイル移行手数料6,480円
海外旅行保険1,000万円国内旅行保険なし
国内航空保険1,000万円ショッピング補償100万円
Edyチャージポイント0%電子マネーiD / PASMO

東急のクレジットカードなので、三井住友カードの「ワールドプレゼントポイント」に加えて「TOKYU POINT」も貯まる!PASMOも付帯。

PASMO必須なら、「LINEルート」でも活躍する「ANA To Me CARD PASMO JCB」がオススメ

通常、「TOKYU POINT」から「ANAマイル」の交換レートは50%ですが、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO MASTER」所持者に限り75%の交換率が適用となります。
TOKYU POINTを大量に保有している方は、このカードを発行して、マイルに移行するのがお得。

ANAダイナースクラブプレミアムカード

ANAダイナースクラブプレミアムカード
マイル還元率1.5%搭乗ボーナス50%
入会ボーナス10,000マイル継続ボーナス10,000マイル
年会費167,400円マイル移行手数料0円
海外旅行保険1億円国内旅行保険1億円
国内航空保険1億円ショッピング補償500万円
Edyチャージポイント0.5%電子マネーなし

2018年までは、マイル還元率2.0%でマイル還元率最強のANAカードでしたが改悪。
もはや選択する価値なしの1枚となりました。笑

ANAダイナースクラブプレミアムカードは、ダイナースブランドの為、AMEX・JCB同様に加盟店が少ないのがデメリット。
それでいて、年会費も約17万円とかなり高額です。

加盟店の少なさから、AMEX/JCB/ダイナースをメインカードとして使う場合でも、結局サブカードとして、VISA/MASTERが必要だと思っていますので、最初から、VISA/MASTERをメインカードにしてしまうほうが良いかなと思っています。

個人的には、次でご紹介する「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」の方が、使い勝手もよく、年会費も半額程度でありながら、還元率1.9%とかなりコスパが良いと思います。
正直、ダイナースにこだわりのある方以外には、コスパの悪いカードだと思います。

ANAワイドゴールドカード(JCB)

ANAカード
マイル還元率1.0%搭乗ボーナス25%
入会ボーナス2,000マイル継続ボーナス2,000マイル
年会費15,120円マイル移行手数料0円
海外旅行保険1億円国内旅行保険5,000万円
国内航空保険5,000万円ショッピング補償500万円
Edyチャージポイント0.5%電子マネーQUICPay

ANAワイドゴールドカードのJCBブランドがこちら。
陸マイラーの間で最強と言われる「ANAワイドゴールドカード(VISA/MASTER)」との違いは発行会社。
「ANAワイドゴールドカード」のVISA/MASTERは三井住友カード発行となっており、マイ・ペイすリボ利用でのボーナスポイント制度がある為、マイル還元率は、VISA/MASTERブランドの方が1.648%と圧倒的に高いです。

JCBカードではボーナスポイント制度が無いため、ANAワイドゴールドカードでも、マイル還元率は1.0%。
また、年会費割引も無いため、VISA/MASTERブランドの圧勝です。

どうしても、JCBブランドのカードがほしいという場合でも、どちらにせよ、「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」は陸マイラー必携の1枚ですので、こちらの発行をオススメしています。

JCBスターメンバーズの最上位ランク「ロイヤルα」の獲得(年間300万円以上利用)で、0.075%のマイル還元率が上乗せされますが、かなり微々たるものですね。

ANA JCB カードプレミアム

ANAカード
マイル還元率1.075%搭乗ボーナス50%
入会ボーナス10,000マイル継続ボーナス10,000マイル
年会費75,600円マイル移行手数料0円
海外旅行保険1億円国内旅行保険1億円
国内航空保険5,000万円ショッピング補償500万円
Edyチャージポイント0.5%電子マネーQUICPay / 楽天Edy

ANAプレミアムカードのJCBブランドカード。
年会費86,400円のVISAカードと比較するとマイル還元率が悪いので、10,800円追加して「ANA VISAプラチナプレミアムカード」を契約する方が断然オススメです。

JCBスターメンバーズの最上位ランク「ロイヤルα」の獲得(年間300万円以上利用)で、0.075%のマイル還元率が上乗せされます。
VISA/MASTERのワールドプレゼントボーナスポイントと比較すると圧倒的に役立たず。

ANA一般カード(JCB)

ANAカード
マイル還元率1.0%搭乗ボーナス10%
入会ボーナス1,000マイル継続ボーナス1,000マイル
年会費2,160円マイル移行手数料5,400円
海外旅行保険1,000万円国内旅行保険なし
国内航空保険1,000万円ショッピング補償100万円(海外利用)
Edyチャージポイント0%電子マネーQUICPay / 楽天Edy

ANA一般カードJCBブランドがこちら。
三井住友カード発行のVISA/MASTERブランドよりもマイル移行手数料が1,080円安いですが、マイル還元率が低い為、VISA/MASTERブランドを推奨。

ANA To Me CARD PASMO JCB

ANAカード
マイル還元率1.0%搭乗ボーナス10%
入会ボーナス1,000マイル継続ボーナス1,000マイル
年会費2,160円マイル移行手数料5,400円
海外旅行保険1,000万円国内旅行保険なし
国内航空保険1,000万円ショッピング補償100万円(海外利用)
Edyチャージポイント0%電子マネーPASMO

ポイントサイトからANAマイルへの移行に利用する「LINEルート」で最高交換率81%を実現するために、必須の1枚「ANA To Me CARD PASMO JCBカード」(通称:ソラチカカード)

陸マイラー必携のカードです。
このソラチカカードは、あくまでポイント交換用で、メインカードには、「ANAワイドゴールドカード(VISA/MASTER)」がオススメ。

年会費の予算に余裕がある方なら、「ANA VISA プラチナプレミアムカード」一択!

ANA ワイドカード(JCB)

ANAカード
マイル還元率1.0%搭乗ボーナス25%
入会ボーナス2,000マイル継続ボーナス2,000マイル
年会費7,830円マイル移行手数料5,400円
海外旅行保険5,000万円国内旅行保険なし
国内航空保険5,000万円ショッピング補償100万円(海外利用)
Edyチャージポイント0%電子マネーQUICPay / 楽天Edy

ANAワイドカードのJCBブランドがこちら。
年会費とマイル移行手数料をあわせると、年額13,230円掛かるので、「ANAワイドゴールドカード(VISA/MASTER)」の方が断然良いです。

ANA AMEXカード

ANAカード
マイル還元率1.0%搭乗ボーナス10%
入会ボーナス1,000マイル継続ボーナス1,000マイル
年会費7,560円マイル移行手数料6,480円
海外旅行保険2,000万円国内旅行保険3,000万円
国内航空保険0万円ショッピング補償200万円
Edyチャージポイント0%電子マネーQUICPay

ANA アメリカン・エキスプレス・カード、年会費とマイル移行手数料の年額合計は14,040円。
やはり「ANAワイドゴールドカード(VISA/MASTER)」の方がお得!

ANAダイナースクラブカード

ANAカード
マイル還元率1.0%搭乗ボーナス25%
入会ボーナス2,000マイル継続ボーナス2,000マイル
年会費29,160円マイル移行手数料0円
海外旅行保険1億円国内旅行保険1億円
国内航空保険1億円ショッピング補償500万円
Edyチャージポイント0.5%電子マネーなし

ANAダイナースクラブカードは、一般カードでありながら、年会費も保険内容もゴールドカード同等以上のスペックを誇ります。

とにかく年会費の高さばかりが目立つ一枚。推奨はしません。

ANA AMEXゴールド・カード

ANAカード
マイル還元率1.0%搭乗ボーナス25%
入会ボーナス2,000マイル継続ボーナス2,000マイル
年会費33,480円マイル移行手数料0円
海外旅行保険1億円国内旅行保険5,000万円
国内航空保険5,000万円ショッピング補償500万円
Edyチャージポイント0%電子マネーQUICPay

アメリカンエキスプレスのANAゴールドカード。
ANA AMEXゴールドカードは、メインカードとして使うよりも、入会ボーナスポイント目当ての方が多いでしょう。
独自キャンペーンで、入会後3ヶ月以内に70万円の利用で50,000マイルプレゼントなどのキャンペーンを展開しています。

通常のアメリカンエキスプレス プロパーカードの場合、アメリカンエキスプレスのポイント「メンバーシップ・リワード」からANAマイルへの移行は50%で、「メンバーシップ・リワード・プラス」という年会費3,000円を支払うことで、マイル移行率100%となります。
しかし、こちらのAMEXはANA提携カードなので、「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入することなく、100%のレートでマイルに移行できます。

ANA AMEXプレミアム・カード

ANAカード
マイル還元率1.0%搭乗ボーナス50%
入会ボーナス10,000マイル継続ボーナス10,000マイル
年会費162,000円マイル移行手数料0円
海外旅行保険1億円国内旅行保険1億円
国内航空保険1億円ショッピング補償500万円
Edyチャージポイント0%電子マネーQUICPay

ANA AMEXの最上位カード「ANA AMEXプレミアム・カード」
年会費も「ANAダイナースクラブプレミアムカード」と並ぶ16万円台。

しかし、「ANAダイナースクラブプレミアムカード」はマイル還元率2.0%なので、マイル還元率1.0%の「ANA AMEXプレミアムカード」を選ぶ理由が少し見当たらないかなという印象。

AMEXのプラチナといえば、プロパーカードの場合には完全招待制なので、「AMEXゴールド」で利用実績を積み上げて、インビテーションが届くのを待つ必要がありますが、申込みが出来るという点で言えば、AMEXマニアには一つのメリットになり得るかもしれません。

ただ、「ANA AMEX」「ANA AMEXゴールド」では入会キャンペーンが実施されているにも関わらず、「ANA AMEXプレミアム」には入会キャンペーンが存在しません。

そのため、「ANA AMEX」「ANA AMEXゴールド」「ANA AMEXプレミアム」という順番で徐々にアップグレードしていくほうが良いです。

ANA JCBカード ZERO

ANAカード
マイル還元率0.5%搭乗ボーナス10%
入会ボーナス0マイル継続ボーナス0マイル
年会費0円マイル移行手数料0円
海外旅行保険なし国内旅行保険なし
国内航空保険なしショッピング補償100万円(海外利用)
Edyチャージポイント0%電子マネーQUICPay / 楽天Edy

年会費5年間無料というのが最大の特徴。
ただし、マイル還元率0.5%と悪く、旅行保険も一切なし。

結論│ANA最強カードは…

やっぱり、各レビューサイトで散々言われている通り、「ANAワイドゴールドカード」のVISA/MASTERが最強でしょう!

「マイ・ペイすリボ」「WEB明細サービス」の利用で、年会費10,260円まで安くなり、マイル還元率1.648%、さらにマイル移行手数料は無料。
ゴールドカードですので、付帯保険も充実し、空港ラウンジも利用できます。

間違いなく、ANAマイラー必携の最強カードといえます。
年会費を気にしない方であれば、「ANA VISA プラチナプレミアム」が最強でしょう。
しかし、年額86,400円の年会費は見過ごせない金額です。

ANAワイドゴールドカードに加えて、陸マイラーであれば、「LINEルート」でのマイル移行に必要な「ソラチカカード」も必須の1枚!

ANAマイラーなら、「ANAワイドゴールドカード」1枚、
ANA陸マイラーなら、上記に加えて、「ソラチカカード」という2枚構成。

さらに、「ANAマイレージクラブ モバイルプラス」会員でEdyを頻繁に利用する方なら、Edyチャージでポイントの貯まる「楽天カード」も持っておきたい1枚。

詳しくは、下記記事で解説しています。
参考:ANAマイラー必携のカード3枚

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)