AMCモバイルプラスは格安SIMでも入会できます!ただし…

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ANAマイレージクラブ モバイルプラス」(以下、AMCモバイルプラス)は格安SIMでも入会可能なんです。
今回は、格安SIM/格安スマホで「AMCモバイルプラス」に入会・契約する方法をご紹介していきます。
AMCモバイルプラスを利用すれば、Edy利用時のマイル還元率が最大2.0%!

楽天Edy利用時にマイルが3倍となり、スカイコインの交換レートがあがり、「特典航空券」「ANA SUPER VALUE」が先行予約可能となる、AMCモバイルプラス。
特に、筆者のようなエディユーザーにオススメです。

AMCモバイルプラスは格安スマホ・格安SIMでは契約不可

AMCモバイルプラスは、原則、格安SIM・格安スマホユーザーは契約できません。

理由は、AMCモバイルプラスの月額料金300円の支払い方法が”キャリア決済のみ”となっており、格安SIMはキャリア決済に対応していない為です。
キャリア決済が必須の為、docomo・AU・Softbankのスマホをご利用の方しか、「AMCモバイルプラス」に入会できません。

しかし、最近では、おサイフケータイ対応のSIMフリースマホも増えており、格安SIMユーザーの中でもEdyユーザーは少なくありません。

そこで今回は、格安SIM・格安スマホで、AMCモバイルプラスに入会する方法をご紹介していきます。

格安SIM・格安スマホでAMCモバイルプラスに入会する方法

実は、格安SIMの中では唯一、「UQモバイル」「Y!mobile」がキャリア決済に対応しています。
UQモバイルは、WiMAXでおなじみのAU子会社「UQコミュニケーションズ」が運営している為、auかんたん決済が利用できます!
ワイモバイルは、Softbankグループですので、Softbankのキャリア決済が使えます。
(後ほど詳しく解説しますが、ワイモバイルはAMCモバイルプラス非対応

その他の格安SIMはすべてキャリア決済非対応です。
(楽天モバイル・IIJmio・mineo・OCNモバイルONE・LINEモバイル・イオンモバイル・BIGLOBEモバイルなど)

高いと思われがちなUQモバイル

月額料金が高いと思われがちなUQモバイルですが、いざ計算してみると全然高くありません。

ここで、各MVNOごとの「iPhone XR」や「iPhone XS」などの2年総額を比較しているサイトをご紹介します。
キャリアの2年総額も掲載されていますが、キャリアの2年総額と比較すると、圧倒的に安いですね。

2年総額とは?

端末代金・初期費用・月額料金等を含めた2年間で掛かる維持費の総額

2年総額比較 iPhone XS / Max
2年総額比較 iPhone XR
2年総額比較 Pixel 3 / XL

UQモバイルでの入会を確認済み

筆者は、UQモバイルのスマホプランMを契約していますが、実際に、UQモバイルの「auかんたん決済」を利用してAMCモバイルプラスに入会しています。
間違いなく、UQモバイルでAMCモバイルプラスに入会可能です。

また、以前は、U-mobile・BIGLOBEモバイルという格安SIMを利用していましたが、通信速度が遅くかなりストレスでしたが、UQモバイルに乗り換えてから、通信速度も圧倒的に速く料金も安いので、乗り換えて良かったです。

格安SIMのデメリットとしては、キャリアのように店舗が多くないので、店頭でスマホの操作方法などの対面サポートが必要な方には非推奨です。
UQモバイルは、全国約2,000店舗ありますので、一般的な格安SIMよりも圧倒的に店舗数が多いのも特徴です。

ちなみに、UQモバイルでは現在、最大10,000円のキャッシュバックキャンペーンを開催しているので、こちらもお見逃しなく!
参考:UQキャッシュバック

Y!mobileは不可

Y!mobile(ワイモバイル)はソフトバンク傘下のサブキャリアであり、「ソフトバンクまとめて支払い 」が利用できますが、AMCモバイルプラス非対応となっています。

つまり、格安SIM・格安スマホでAMCモバイルプラスに加入するとなると、KDDIグループのUQモバイル一択となりますので、ご注意ください。
また、UQモバイル契約時には、一つ上の項目でご紹介している最大13,000円キャッシュバックの適用をお忘れなく!

つまり、AMCモバイルプラスに加入するには、docomo / au / Softbank / ANA Phone / UQモバイルのいずれかである必要があります。

UQモバイルのポイントサイト案件比較

UQモバイルのポイントサイトの案件を比較しようと思ったのですが、既に比較されているサイトがありましたので、ご紹介しておきます。
参考:UQモバイルポイントサイト

Edy利用時のマイル還元率が超絶お得

AMCモバイルプラスの最大のメリットである「マイル3倍」ですが、Edy200円利用ごとに3マイルが付与されます。(通常は200円で1マイル)

つまり、AMCモバイルプラス会員の場合、Edy利用時のマイル還元率は1.5%となります。

驚異のマイル還元率 最大2.0%

Edy利用時にはクレジットカードチャージの段階でも、クレジットカードのポイントが獲得できるので、こちらもマイルに交換することで、マイル還元率の上乗せが可能です。

楽天カードの場合、Edyチャージによるマイル還元率は0.25%となっているので、AMCモバイルプラスと合わせて、マイル還元率1.75%となります。
ANA VISAプラチナプレミアムカード」でチャージした場合には、Edyチャージによるマイル還元率が0.5%となるので、AMCモバイルプラスと合わせて、マイル還元率2.0%となります。

Edyチャージによるマイル還元は、ANAカードの中でも一部カードのみですので、ご注意ください。
参考:Edyチャージでマイルが貯まるクレジットカード

話を戻しますが、マイル還元率2.0%というと、
ANAカード最強のマイル還元率を誇る年会費88,000円の「ANA VISA プラチナプレミアムカード(1.875%)」を超えるマイル還元率

ANAカードの中でも、年会費の安さとマイル還元率の高さでバランス・コスパが良いとダントツ人気の「ANA VISA/MASTER ワイドゴールドカード」のマイル還元率最大1.375%を上回ります。

AMCモバイルプラス会員なら、Edy加盟店では積極的なEdyの利用を推奨します。

Edyマイルプラスで最大2.5%のマイル還元率!

Edyマイルプラスという、提携店舗での利用であれば、
さらに、0.5%のマイルが加算して還元されますので、最大2.5%の還元率となります!

格安SIMで節約しながらAMCモバイルプラス

ということで、今回は、格安SIMで通信費を節約しながら、「AMCモバイルプラス」に入会して、お得にマイルを貯められる一石二鳥な方法のご紹介でした。
筆者は昨年末、ビジネスクラスの特典航空券を取り、ドイツでクリスマス休暇を過ごしましたが、これもこうした日々の努力の賜物です。

特典航空券とはいえ、空港利用料や諸税で5万円程度かかりますが、格安航空券でエコノミークラスを取るよりも断然お得です。
ぜひ、みなさまも快適なマイレージライフを!

参考:ルフトハンザ ビジネスクラス搭乗記 LH716

P.S.
ルフトハンザ ビジネスクラスの和食は、びっくりするほど、イマイチでした。
さすがのANAビジネスクラスの和食とは比較にもなりません。笑

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