Edyチャージでポイントの貯まるクレジットカード比較【2019年版】

楽天Edyチャージクレジットカード比較

楽天Edyへのチャージでポイントの貯まるクレジットカードをまとめました。
ポイント還元率とマイルへの実質還元率の比較をしながら、ご紹介していきますので、参考になれば幸いです。

楽天Edyへのチャージでポイントの貯まるクレジットカード

まず、楽天Edyへのチャージでポイントの貯まるクレジットカード一覧がこちら。

【ANAマイラー向け】Edyチャージでポイントの貯まるクレジットカード

・ANAカード(JCBワイドゴールド、ダイナース、プレミアム各種)
・楽天カード(VISA・MASTER・JCB)
・エポスカード
・タカシマヤカード(通常・ゴールド)

【JALマイラー向け】Edyチャージでポイントの貯まるクレジットカード

・リクルートカード(VISA・MASTER)
・JMBローソンPontaカード(VISA)

2018年現在、上記のカードが楽天Edyチャージもポイント加算対象のカードとなっています。
(実際にはもう少しありますが、還元率が低いので省略しています。)

しかし、これらにはそれぞれメリット・デメリットがありますので、次の項目で解説していきます。

注意

リクルートカードのJCBブランドはEdyチャージでのポイント加算対象外ですので、ご注意ください。

ポイント還元率・実質マイル還元率比較

やはり、Edyチャージは安定の楽天カード!

還元率で比較すると、リクルートカードが1番ですが、電子マネーへのチャージに関しては、月間3万円分までがポイント加算対象、30,001円分以上のチャージに関しては、ポイント加算対象外という制限があります。
(後ほど詳しく解説します。)

カードポイント還元率マイル還元率年会費
ANA JCBワイドゴールドカード200円で1マイル0.50%15,120円
ANA ダイナースカード200円で1マイル0.50%29,160円
ANA JCBプレミアム200円で1マイル0.50%75,600円
ANA VISAプラチナプレミアム200円で1マイル0.50%86,400円
ANA ダイナースプレミアム200円で1マイル0.50%167,400円
楽天カード0.5%
(楽天ポイント)
0.25%無料
JMBローソンPontaカード0.5%
(Pontaポイント)
0.25%上限なし
リクルートカード1.2%
(リクルートポイント)
0.6%
エポスカード0.5%
(エポスポイント)
0.25%上限なし

JMBローソンPontaカードとリクルートカードは基本JALマイルへの交換となります。
ANA陸マイラーなら、楽天カード1枚でも十分でしょう!

JALマイルからANAマイルへの交換も90%のレートで交換可能ですが、「JMB JQ SUGOCAカード」「ソラチカカード」を併用したルートとなり、交換日数最長130日程度、年間2万マイル制限などがあり、オススメはしません。

ルクルートカードの注意点

・リクルートカードでの電子マネーチャージは月間30,000円分までのみポイント加算対象。
・30,001円を超えた電子マネーチャージ利用分はポイント加算対象外。
・月間3万円分という算出基準は、nanaco(ナナコ)、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAの合計チャージ額
・各電子マネーごとに月間3万円ではないので注意!

ANAマイラーなら楽天カード1本│獲得マイルシミュレーション

まず、ANA JCBワイドゴールドカード・ANAダイナースカード・ANAプレミアムカードの3種が、ANAカードマイルの還元率は高いです。

が!年会費に糸目をつけない方以外にはオススメできません。理由を説明すると長くなるので、マイル獲得シミュレーションの表を先にご紹介してしまいます。

月額300円で、「ANA Mileage Clubモバイルプラス」の会員になると、楽天Edy200円利用毎に3マイル積算されます。
「モバイルプラス」非会員の場合、200円毎に1マイルなので、3倍の付与率ですね。

「モバイルプラス」会員の場合と非会員の場合で、10,000円利用した時のマイル還元率を比較しました。

ANAマイル還元率モバイルプラス非会員モバイルプラス会員
楽天カードでチャージ25マイル25マイル
Edy利用50マイル50マイル
モバイルプラス特典0マイル100マイル
合計75マイル175マイル
ANAマイル還元率0.75%1.75%

0.75%なら、ANAカードで決済した方がANAマイル還元率高いですが、ANA Mileage Clubモバイルプラス会員なら、1.75%と驚異の還元率。

コンビニ・スーパー・ドラッグストア・家電量販店などでは積極的に楽天Edyを活用したいところです。
楽天Edyはチャージ上限・決済上限ともに5万円ですので、5万円以下の家電等であれば、ヨドバシカメラ・ビックカメラなどでEdyが使えます。

ANAカードをオススメしない理由

先程、Edyチャージ用のカードは楽天カードがオススメで、ANAカードはオススメできないと書きました。

理由としては、ANAワイドゴールドを発行するなら還元率の高く日常決済用として最強の「ANA VISA/MASTERワイドゴールドカード」一択です。還元率の低い「ANA JCBワイドゴールドカード」はオススメできません。

しかし、ANAカードのVISA/MASTERブランドはEdyチャージでのポイント積算対象外

そこで、13,000円の年会費が二重で掛かるのが気にならなければ、ANA VISAワイドゴールド(日常決済用)とANA JCBワイドゴールド(Edyチャージ専用)の2枚持ちも良いと思います。

しかし、マイル単価5円で考えても、ANA JCBワイドゴールドの年会費15,120円を楽天カードとのEdyチャージ時のマイル還元率の差「0.25%」で埋めようとすると、年間120万円以上Edyチャージしないと年会費の元が取れません。

つまり、Edyチャージに関しては、年会費無料の楽天カードがコスパ最強じゃないでしょうか?と思うワケでございます。

ANAダイナースカード・ANA JCBプレミアムカード考察

ANAダイナースカード(年会費29,160円)とANA JCBプレミアムカード(75,600円)に関しては、年会費高め。
ANAダイナースカードに関しては、許容範囲の年会費ですが、加盟店が少なく使い勝手が悪いので、メインカードとしては使いづらいですし、Edyチャージ専用と考えると年会費高すぎます。

そのため、ANAマイラーであれば、Edyチャージ用のカードは、楽天カード1枚で十分かと思っています。
私自身もカード構成を最小限にするなら、ANA VISAワイドゴールドカード(決済用)・楽天カード(Edyチャージ用)・ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカルート用)の3枚にしますので。

年会費8万超だけど最強のカード

年会費167,400円、マイル還元率1.5%の「ANAダイナースクラブプレミアムカード」。
Edyチャージでもポイント還元0.25%!モバイルプラス会員のEdy利用時のマイル還元率は2.0%
つまり、カード決済でも、Edy決済でも還元率が変わらず、そもそもEdy利用しても還元率は変わらない!ということになります。

Edy活用のメリットは一応ありまして、ダイナースは加盟店が少ないので、ダイナース非加盟・Edy加盟店舗で2.0%還元率を維持できるというメリットはあります。

そこで、年会費に糸目をつけない方にオススメの最強カードが、
ANA VISAプラチナ プレミアムカード

年会費15,120円、還元率1.648%「ANA VISAワイドゴールドカード」はEdyチャージでのポイント積算対象外でしたが、「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」はEdyチャージ時のマイル積算対象!

年会費86,400円、還元率1.905%。
モバイルプラス会員のEdy利用時のマイル還元率は2.0%!
「ANAダイナースクラブプレミアムカード」と比較すると圧倒的に使い勝手も良く、年会費も安い。
そして、還元率も大差ないので、お金に余裕がある方は、「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」1本で良いでしょう!

JALマイラーならEdyじゃなくJALカード決済│マイル獲得シミュレーション

JALマイラーにとって、Edyを利用する旨味は、全くありません。
後ほど、還元率を表でご紹介していますが、JALカードを利用した方が還元率が良いです。

まず、JALマイラーさんであれば、Edy使わずにJALカードで決済しましょう。

どうしてもEdyを使う必要があるのであれば、月間3万円分までのチャージをリクルートカードで、それ以上をJMBローソンPontaカードと言う形での併用が最強。

ちなみに、リクルートカードはVISAブランド・MASTERブランドの2種類が電子マネーチャージでポイント加算に対応していますので、2枚持ちすればいいか!と考えそうですが、リクルートカードVISAとMASTERは発行会社が同じ(三菱UFJニコス株式会社)為、二枚持ち不可です。

楽天Edyの利用額が月間3万円以下なら、リクルートカード1本で良いでしょう。
10,000円チャージ&利用時のシミュレーションが下記。

JALマイルリクルートカードJMBローソンPontaカード
チャージ60マイル25マイル
Edy利用45マイル45マイル
合計105マイル70マイル
JALマイル還元率1.05%0.70%

※上記表の「Edy利用」ですが、Edy利用で貯まる50ANAマイルをJALマイルに移行した場合のマイル数25マイルを表記しています。

リクルートカードの場合、手間暇かけてANAマイルをJALマイルに変換して、JALカード還元率とほぼ同等。
JMBローソンPontaカードだと、チャージ・Edy利用の二重取りをしても、JALカードの還元率に敵わない現実…。笑

JALカードはマイル還元率0.5%ですが、年額3,240円のショッピングマイル・プレミアム加入で(ゴールドカード・プラチナカードには無料付帯)還元率は1%。
ファミリーマート等の特約店利用ならJALカード利用時の還元率は1%。ショッピングマイル・プレミアム加入で2%

Edyでの二重取りを頑張るより、ショッピングマイル・プレミアムに入会する方が…。笑

【小ネタ】おサイフケータイで還元率UP

楽天Edyは、楽天Edyカードを利用するよりも、おサイフケータイ対応機種で楽天Edyを利用するほうが若干お得になる小ネタがあります。

誤差の範囲内程度のお得さなのですが、Androidのおサイフケータイユーザーならインストールする価値ありのアプリをご紹介します。

「ラッキータッチ」というアプリ。(Androidのみ。iOS非対応)

おサイフケータイの利用毎に、毎日1回クジを引けて、当選すると5円~1,000円の電子マネーがもらえます。
ポイントやマイル還元ではないのが、陸マイラーには残念な所です。

ラッキータッチでのくじ引きに対応している電子マネーは、楽天Edy・nanaco・モバイルSuica・WAON・dポイント。

ANAマイラーなら、コンビニはやっぱり「〇〇〇〇」

上記で、Edy利用なら最大2.0%のマイル還元率となることをご紹介してきました。

ANAマイラーの皆様、コンビニはどこを利用されていますか?
私はもっぱらファミリーマートを利用しています。

ファミリーマートでの月間利用額に応じて決定する「ファミランク」が「ゴールド」の場合、Tポイントが1.5%還元。
Tポイントは50%のレートでANAマイルに移行できますので、0.75%のマイル還元率。

Edy利用と合わせると、2.75%のANAマイル還元率となります。

マイルとコンビニに関する記事も、近々まとめたいと思います!

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