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ANAマイラー必携のカード3枚│ANAマイル貯めるならこれだけでも十分!

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ANA陸マイラー必携のカード3選

ANA陸マイラーに欠かせない、超優秀ANAマイル用クレジットカードを3つに絞りました。
これからANAマイルを貯める方の参考になれば幸いです。

ANA ワイドゴールドカード(VISA / MASTER)│最大1.648%の還元率はコスパ最強!

ANA VISAワイドゴールドカード、もはやこれなくしてANAマイラーとは言えないぐらいの超スタンダードなカード。ANAマスターワイドゴールドカードでもOK。個人的にはマスターカード推奨。
SFC修行を終えられた方であれば、SFCカードですね!

ANAマイル還元率最大1.648%のANAマイラー向けクレジットカード、最強の1枚。
ちなみに、ブランド違いのANA JCBワイドゴールドカードは還元率1%ですのでご注意ください。

実は、還元率でいうと最強ではありません。
還元率だけで言えば、「ANAダイナースクラブプレミアムカード」が2%で最強。
ただし、加盟店少ない上に年会費が167,400円と、還元率は良いが活躍シーンが少なすぎるという悲しきカード。

年会費86,400円の「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」が還元率1.5%、マイ・ペイすリボ活用で最大約1.9%と、高額な年会費を無視すればこれが最強。(後ほどご紹介します。)

で、今回ご紹介している年会費15,120円の「ANA VISAワイドゴールドカード」が最大1.648%という超還元率。
年会費の安さと還元率の高さで、バランスは最強。マイ・ペイすリボ活用なら年会費11,340円まで値引きされます。

また、5,000万円の旅行保険・フライトマイル増量・ANAスカイコイン増量・空港免税店10%OFF・機内販売10%OFFなどなど、多くの特典がついています。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)│ポイント移行に必須!

ANA To Me CARD PASMO JCBは「ソラチカカード」の名称で、ANAマイラーお馴染みのカード。
ANA陸マイラーの90%以上が所有しているのではないでしょうか?

各種ポイントサイトのポイントをANAマイルに高効率(81%)で変換するのに、絶対に必要なカードとなります。
このカードなしでは、「ソラチカルート」が使えません。
以前は、90%で変換できたのですが、改悪により、LINEポイントを経由し81%の移行レートとなっています。
(俗称:ソラチカルート・新ソラチカルート・LINEルート・ソラチカLINEルート)

楽天カード│Edyチャージ時の還元率UP

楽天カードは、楽天Edyチャージ時に、ポイントが貯まるカードですので、これで楽天Edyにチャージ。
先程ご紹介した、「ANA VISAワイドゴールドカード」をEdyチャージに利用しないのは、「ANA VISAワイドゴールドカード」がEdyチャージでのポイント付与に対応していない為です。
「ANA JCBワイドゴールドカード」はEdyチャージでのポイント付与に対応していますが、三井住友カード発行ではないので、還元率が1%と「ANA VISAワイドゴールドカード」よりも断然劣ります。

ANAマイレージバンクモバイルプラスに加入すれば、楽天カードでEdyをチャージしEdy決済した場合、還元率は1.75%に。
この1.75%を実現する為に楽天カードが必要です。

あと、楽天市場での買い物時にも、この楽天カードを使用することで、楽天ポイントが2倍追加で付与されます。(付与される楽天ポイントは期間限定ポイントの為、ANAマイルへは移行不可)

楽天Edyのチャージ用といっても過言ではないので、券種はなんでも大丈夫です。
一般カードなら年会費永年無料なので、これが個人的には一番オススメ。

あと、Priority Passが欲しい方であれば、楽天プレミアムカードでも良いと思います。
年会費10,800円掛かりますが、Priority Passが付帯するクレジットカードの中では最安値。そのため、旅行好きの方の中には、Priority Pass目当てで、楽天プレミアムカードを作る方もいるほどです。

年会費を惜しまない方向けのカード2選

もし、年会費の支払いに余裕があり、カードステータスを重視したい方向けにオススメのカードを選択するのであれば、下記2枚となります。

年会費を惜しまない方向け最強カード2選

・ANA VISAプラチナ プレミアムカード
・ANA To Me CARD PASMO JCB

「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」は年会費86,400円のカードですので、なかなか一般的ではありません。
しかし、マイ・ペイすリボの活用で還元率最大1.9%、マイ・ペイすリボを使わなくとも還元率1.5%とかなりの還元率を誇ります。
※残念ながら、数ある三井住友カードの中でも、「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」は例外的にボーナスポイントが獲得できないカードとなっています。

さらに、Edyチャージでのポイント還元可能なカードですので、上記でご紹介した楽天カードが不要となります。

筆者は、ANA VISAプラチナ プレミアムカードの還元率の高さに惹かれながらも、年会費をケチってANA VISAワイドゴールドカードを所有しています。笑

入会ボーナスマイル目当てなら間違いなくAMEX

入会ボーナスマイル目当てなら、間違いなくアメックスが最強です。

入会後3ヶ月間での利用条件がありますが、これを達成できるなら間違いなく最強です。
また、当方の紹介であれば、AMEX公式キャンペーンにプラスして10,000マイルの加算が可能です。

AMEXの入会ボーナスキャンペーンをまとめておきます。
AMEXのポイントは1ポイント=ANA1マイルとなります。

カード 入会6ヶ月以内の
利用額
左記金額達成時
付与ポイント
アメリカンエキスプレスカード 50万円 18,000ポイント
アメリカンエキスプレスゴールドカード 80万円 45,000ポイント
ANAアメリカンエキスプレスカード 50万円 30,000ポイント
ANAアメリカンエキスプレスゴールドカード 70万円 50,000ポイント

当方経由でご紹介の場合、上記にプラスして10,000ポイント付与となります。
ANA AMEXゴールドカードで、6ヶ月以内に70万円の決済を達成できれば、60,000ポイントですね。

キャンペーンで付与されるポイントは常に変動しております。あくまで上記表の条件・付与ポイントはあくまでも記事執筆時点となります。

当方がAMEXに入会した時のキャンペーンはAMEXゴールドで65,000ポイントぐらい付与されたような…。

どちらにしても、直近で高額決済の予定がある方には、AMEXを発行するのがオススメ。

私がAMEXを紹介した知り合いの事例では、結婚式前にAMEXゴールドを発行して1ヶ月で利用条件額を達成し、新婚旅行後に、二度目の新婚旅行を特典航空券で行ってました。笑

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