楽天ポイントからANAマイルへの交換について解説

楽天ポイントからANAマイルへ交換

楽天ポイントからANAマイルへの交換レート・交換上限等のまとめ

楽天ポイント→ANAマイル交換について

今回は、楽天ポイントとANAマイルの交換について、まとめていきます。

楽天ポイントの交換ルール

楽天ポイントからANAマイルへの交換ルールは下記の通りです。

楽天ポイント→ANAマイル交換
交換レート2ポイント→1マイル
交換上限1回あたり50ポイント~1,000ポイント(最大500マイル)
月間合計20,000ポイント(10,000マイル)
交換に要する期間1週間前後
交換ルール・1回交換すると、24時間は交換不可。
(1日1回という訳ではなく、24時間に1回の交換となります。)
・期間限定ポイントは、ポイント交換不可。

交換から24時間経過していない場合、下記画面が表示されます。
エラー「本日の交換申請は完了しています。」

point_rakuten_co_jp_exchange_ana_regist

楽天ポイントからANAマイルへの交換方法

下記楽天ポイントの専用サイトより、ANAマイルへの交換を申込みます。

ANAマイルへの交換 – 楽天ポイント

交換マイルがANAマイレージクラブ口座に反映されるまで1週間ほど掛かります。

期間限定ポイントは交換不可

楽天市場では、「お買い物マラソン」という名で買い回りキャンペーンを年数回実施しています。
楽天スーパーSALEのときも実施されていますので、ご存知の方も多いかもしれません。

その他にも、「楽天イーグルス・ヴィッセル神戸・FCバルセロナが買った翌日はポイント2倍」等のキャンペーンなど、かなり多くのキャンペーンが開催されていますが、これらキャンペーンで倍付けとなるポイントはほぼ「期間限定ポイント」です。
また、「楽天スーパーポイントアップ」もほぼ全てが「期間限定」ポイントです。

この「期間限定ポイント」は、ANAマイル・楽天Edyどちらにも交換できません。
つまり、「期間限定ポイント」の使いみちは、楽天市場での買い物時しかないので、ご注意ください。

楽天ポイントの有効期限

まず、楽天ポイント(期間限定ポイント)はその名の通り、指定された期限で消滅しますので、何しても延長はされません。

楽天ポイント(通常ポイント)の有効期限は最終獲得月から1年間となっています。
つまり6ヶ月に1回でも、10ヶ月に1回でも獲得し続ければ、ポイントの有効期限は永遠に延長され続けます。
これは家電量販店のポイントやTポイントなどと同様ですね。

おサイフケータイ(楽天Edy)のポイント設定は慎重に

月間2万ポイントの交換上限により、楽天ポイントが貯まりすぎてしまうと、消化が大変です。
そのため、おサイフケータイの楽天Edyを利用されている方は、獲得ポイント設定をANAマイルにする方がオススメです。

ただし、楽天ポイントの獲得ポイントが少なく、陸マイラー活動が消極的な方の場合、特典航空券に変えられるマイルがたまるまでに時間が掛かるでしょうから、あえて楽天ポイント設定にするのもアリでしょう。

ANAマイルは、ANAの「ミリオンマイラー(100万LTM以上)」か「ダイヤモンド会員」でない限り、獲得から3年間というマイルの有効期限がありますので、この点にもご注意ください。

楽天ポイントからANAマイルへの交換まとめ

24時間あたり1,000ポイントの交換+1ヶ月あたり20,000ポイント上限という制限があり、かなり面倒くさいです。
毎日毎日交換申請をしなくてはならず、制限なしでANAマイルに交換できるTポイントの方が圧倒的に使い勝手が良いです。

つまり、1ヶ月あたり2万ポイント以上をコンスタントに獲得している方の場合、もはや消化しきれません。笑
最大50%ポイント還元の「楽天スーパーDEAL」を活用すると2万ポイントぐらい比較的実現できてしまうポイント数なので、スーパーDEAL活用している方には、なかなかしんどいですね。

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