【SFC修行 基礎編】SFC修行とは?SFC特典解説とプレミアムポイントの貯め方基礎

sfc修行基礎編

今回は、ANA上級会員の特典を永久に維持出来る、夢のクレジットカード「Super Flyers Card(スーパーフライヤーズカード)」を取得する為の「SFC修行」に関する基礎情報をまとめていきます。

SFC修行とは?

SFCとは「Super Flyers Card(スーパーフライヤーズカード)」の略で、ANAの上級会員のみに入会が許されたクレジットカード。
SFC修行とは、ANAの上級会員のみが申し込みできる「SFC」を入手するために必要な苦行です。笑

ANAの会員ランクは、1年の間に獲得した「プレミアムポイント」で翌年の会員ランクが判定されます。

この会員ランクが「プラチナステイタス」以上となれば、晴れて「SFC(スーパーフライヤーズカード)」の申込みが出来るようになります。
ブロンズステイタスではSFCの入会資格がない為、プラチナステイタスを取得する必要があります。

MEMO

SFC=「スーパーフライヤーズカード」というクレジットカード
SFC修行=「SFC」の入手条件である、ANA上級会員となる為の修行

プラチナステイタス取得の目安

「プラチナステイタス」の取得にどれぐらい掛かるのかというと、
PP単価・効率等、何も考えずに、羽田-沖縄を往復した場合の一例ですが、「羽田-沖縄便・普通席・旅割運賃」の場合、17往復程度必要です。

1年間で羽田-沖縄を17往復って無理でしょ…。
そんなに頑張ってSFC修行する理由ってなんなの?というのが常人の意見だと思います。笑

SFC修行に50万円もの費用をつぎ込む理由

それは、SFCを取得することで得られるメリットが超絶強力な為です。

次の項目で、SFCを取得した際の特典・メリットを解説していきます。

SFC修行にあたって効率的にプラチナステイタスを取得する為の様々なテクニックがありますので、これは次回【SFC修行 実践編】の記事にて、詳しく解説していきます。

SFCの入手方法は2つあるが…

スーパーフライヤーズカードの入手方法には、2つ方法があります。

スーパーフライヤーズカード入手方法

  1. ANAプラチナメンバーになる(SFC修行)
  2. ミリオンマイラープログラムで100万LT達成

1つ目は先程ご紹介した、SFC修行でプラチナメンバーになる方法
2つ目はミリオンマイラープログラムで100LT達成する方法

しかし、2つ目は、SFCを入手する方法としては、難易度が非常に高く非現実的です。
そのため、みなさん、プラチナメンバー取得を目指して、SFC修行を行っているんですね。

SFCの特典・メリット

SFC(スーパーフライヤーズカード)の特典は、上級会員同等の特典を永久に享受出来るのが最大のメリットです。
SFCを解約すると、上記の特典は享受できなくなりますが、通常のクレジットカード同様、年会費を払い続ければ、ずっと維持できますのでSFCを解約しない限り、永久に上級会員同等の特典を受けることができます。

通常、上級会員資格の有効期限は1年間

ANAの会員ステイタスの判定は、1年間のANA利用実績に応じて翌年の会員ステイタスが決定されます。
今年、頻繁にANA便を利用して、来年、上級会員ステイタスが取得できても、来年全然搭乗しなかった場合、再来年は一般会員に降格となります。

つまり、通常、ANAの上級会員の特典を受け続けるためには、毎年毎年、羽田-沖縄17往復程度の搭乗が必要ですが、SFCを所有しているだけで、上級会員の特典をずーっと受け続けられます。

これがSFCの魅力。
次に、「無料SFC修行」についてサラッと解説した後、SFCを所有することで受けられる上級会員の特典・メリットがどれだけのものなのかをまとめていきます。

この特典が強力であるが故に、50万円以上の費用を払ってでも、SFC修行に取り組む方が耐えないのが現状です。

MEMO

SFCを保有している間、上級会員特典が永久に受けられる
ANA上級会員特典に加え、スタアラゴールド特典も。

陸マイラーなら無料SFC修行も可能

陸マイラーなら、無料SFC修行もできます。
大体のSFC修行に掛かる費用の相場感として40~50万円程度ですが、陸マイラーであれば、無料でSFC修行を解脱することも可能です。

具体的には、マイルをスカイコインに変換すれば費用全額をスカイコインで賄うことができます。
ANAワイドゴールドカード所有と仮定すると、40万円(40万スカイコイン)を得るには、25万マイル必要となります。

無料SFC修行について詳しくは、次回の記事でご紹介しますが、LINEルートを介せば、年間216,000マイル(約34万スカイコイン)上限で、高レートでのマイル移行が可能ですので、SFC修行の費用の大半を賄うことが可能です。

ひとまず、下記記事を参考に、ポイントサイトの登録だけは済ませておいていただくとスムーズです。
ANAマイルの貯め方基礎講座

ANA上級会員の特典・メリット

上級会員の特典・メリットは「無料の座席アップグレード」「優先搭乗」「優先予約」「優先座席指定」などなど、まだまだ大量にあります。
順を追って、詳しく解説していきます!

先程、簡単にご紹介した、ANAの会員ステイタス。
通常の一般会員に加えて3つの上級会員ステイタスが存在します。

ANAマイレージクラブ会員さんは、「一般会員」に該当します。

ANA会員ステータス4種類

1. 一般会員(ここからスタート!)
2. ブロンズメンバー(上級会員)
3. プラチナメンバー(上級会員)
4. ダイヤモンドメンバー(上級会員)

各ステータスごとに特典が異なる上に、SFC所有者の特典は、ほぼプラチナメンバー同等
詳細は下記比較表をご確認ください。

ダイヤモンド会員は、下記全ての特典を利用できます。
(SFC=スーパーフライヤーズカード保有者、BR=ブロンズメンバー、PL=プラチナメンバー)

上級会員特典比較SFCBRPL
座席アップグレード(UPGポイント利用)
プレミアムエコノミーへのアップグレード
ラウンジ利用
メンバー専用サービスデスク
国内線先行予約
国内線優先座席指定
優先予約待ち
国内線特典航空券優先予約
国際線特典航空券優先予約
優先チェックインカウンター
手荷物受取の優先
手荷物許容量の優待
専用保安検査場の利用
優先搭乗
空港での優先空席待ち
成田空港マイカーバレー優待利用
羽田空港駐車場の優先予約
香港国際空港の優先レーン
アップグレードポイント
フライトボーナスマイル
スカイコイン優遇レート
アップグレードポイント→スカイコインへの交換
IHG・ANAホテルズグループでの優待
上級会員限定ANAセレクション
ライフスタイルマガジン「ana-logue」
SFC限定手帳・カレンダープレゼント
SFC限定ネームタグ
ANAカード継続ボーナス2,000マイル(ゴールドカード以上)
Financial Pass VisaデビットカードATM出金手数料無料
カレンダー・デスクダイアリープレゼント
ANA SUITE LOUNGE利用券3枚(80,000PP達成時)

どうでしょう、50万円以上の費用を払ってSFC修行をするメリットがお分かり頂けましたでしょうか?

国際線のエコノミークラス利用時、プレミアムエコノミークラスに空席があれば、無料でアップグレードされます。
さらに、優先搭乗・優先予約・優先空席待ち・優先座席指定・手荷物の優先受け取りなどなど、魅力的な特典が目白押し。

おまけとして、ダイヤモンドメンバー限定の特典をご紹介した後、SFCの年会費や特徴をご紹介していきます

ダイヤモンドメンバー限定特典

ANAダイヤモンドメンバーは、上記すべての上級会員特典に加えて、下記特典が享受できます。
SFC会員でも下記特典は対象外です。下記はダイヤモンドメンバー限定です。

ダイヤモンドメンバー限定特典
コンシェルジュサービス
国内線特典航空券の空席待ち
国際線手数料の免除( 新規発券手数料・交換発行手数料免除)
限定ネームタグ・バゲージタグ(150,000PP達成時)
ダイヤモンドメンバー限定ネームタグ

ANA SFC=永久スターアライアンスゴールドでもある

SFC修行のメリットは、ANAの上級会員になれるということだけではありません。
ステータスマッチにより、ANA上級会員は、スターアライアンス上級会員となります。

SFC保有者は、スターアライアンスゴールドとなります。

ANAとスタアラのステータスマッチ

・スターアライアンスゴールド
=ANAプラチナメンバー、ANAダイヤモンドメンバー、ANA SFC保有者

・スターアライアンスシルバー
=ANAブロンズメンバー

つまり、SFCを持っているだけで、ANA上級会員としての特典を享受できる上、スターアライアンスゴールドメンバーとしての特典も享受できます。

スターアライアンスゴールドの特典やメリットについては、また別の記事でまとめて、ご紹介していきます。

SFC(Super Flyers Card)とは?

ANA SFCは正式名称「ANAスーパーフライヤーズカード」といい、通常のANAカードと同様のラインナップとなっています。
名称とデザインが少し違うだけで、遠目に見た感じでは、「ANAカード」か「SFC」かの判別は難しいです。

下記がANA SFCのラインアップ一覧です。

カード年会費マイル
還元率
ボーナスマイル
本人家族入会継続積算率
ANA SFC一般
(VISA / MASTER / JCB)
11,070円5,508円1.0%02,00035%
ANA SFCゴールド
(VISA / MASTER / JCB)
16,200円8,100円1.0%02,00040%
ANA ダイナースSFC30,240円11,340円1.0%02,00040%
ANA AMEX SFCゴールド33,480円16,740円1.0%02,00040%
ANA JCB SFCプレミアム75,600円4,320円1.3%10,00010,00050%
ANA VISA プラチナSFCプレミアム86,400円4,320円1.5%10,00010,00050%
ANA AMEX SFCプレミアム162,000円無料(4枚まで)1.0%10,00010,00050%
ANA ダイナース SFCプレミアム167,400円無料2.0%10,00010,00050%

オススメのスーパーフライヤーズカードはどれ?

上記で8種類のSFCをご紹介しましたが、オススメはANAカードと同様に、「ANA SFCゴールド」のVISA / MASTER
「ANA SFCゴールド」のVISA / MASTERに関しては発行会社が三井住友カードで、「マイ・ペイすリボ」を活用することで、マイル還元率1.648%となります。

ANA SFCゴールドのJCBブランドでは、還元率1.0%となりますので、ご注意ください。

年会費が16,200円と比較的安く、マイル還元率が1.648%と、マイル還元率と年会費のバランスから考えるとコスパ最強です。
還元率だけでいえば、年会費167,400円の「ANAダイナースSFCプレミアム」が最強ですので、年会費が気にならない方であれば良いでしょう。

しかし、VISA / MATERと比較して、JCB・アメリカンエキスプレス同様に加盟店が少なく、メインカードとしては使いづらいです。

スーパーフライヤーズカード(SFC)申込み資格

スーパーフライヤーズカードの申込み資格は、
ANAプラチナメンバー」「ANAダイヤモンドメンバー」であること。
もしくは、ミリオンマイラープログラムで100LT達成していること。

それ以外に一切条件はありません。

つまり、「ANAマイレージクラブ会員(一般会員)」「ANAブロンズメンバー」は、門前払いです。笑

スーパーフライヤーズカード(SFC)の申込み方法

ANA SFCの申込み方法ですが、「SFC申込み専用ページ」から「入会申込書の請求」をして、カード申込みを進めます。

SFC申込み資格を満たしていないと、入会申込書の請求すらできません。

SFC修行をはじめる前に発行しておきたいカード

SFC修行をはじめる前に、持っておきたいカードは、「ANAワイドゴールドカード(VISA / MASTER)」です。
フライトマイルが25%増量しますし、普段使いのカード決済でも1.648%でマイルが貯まるので、今後SFC修行や陸マイラー活動を始める予定の方は、なるべく早めにカードを発行することをオススメします。

陸マイラー活動をするのであれば、上記に加えて、「ANA To Meカード(ソラチカカード)」と「楽天カード」の2枚をオススメしています。
詳しくは、下記記事がご参考になるかと思います。

陸マイラー必携のクレジットカード3選

また、発行会社が同じ為ANAワイドゴールドカードの審査に通れば、ANA SFCゴールドカードの審査にも通ります。
(もちろん、支払い滞納等で強制解約等になってしまうと話は別です。)

ですので、事前にANAワイドゴールドカードを持っていると、ANA SFCゴールドカードへの切り替えも非常にスムーズ。

プレミアムポイントの貯め方

SFC修行で要となるのが、「プレミアムポイント」。
Premium Pointの頭文字を取って、「PP」と略すことも多いです。

そもそもプレミアムポイントって何?という方は、下記の記事をご参照ください。
ANAプレミアムポイントとは?

他社運航便搭乗時の加算について

プレミアムポイントは、ANAグループ運航便・スターアライアンス加盟航空会社運航便の搭乗で加算されます。

スターアライアンス加盟航空会社

アドリア航空、エーゲ航空、エアカナダ、中国国際航空、エアインディア、ニュージランド航空、アシアナ航空、オーストリア航空、アビアンカ航空、アビアンカ・ブラジル航空、ブリュッセル航空、コパ航空、クロアチア航空、エジプト航空、エチオピア航空、エバー航空、LOTポーランド航空、ルフトハンザドイツ航空、スカンジナビア航空、シンセン航空、シンガポール航空、南アフリカ航空、スイスインターナショナルエアラインズ、TAPポルトガル航空、タイ国際航空、ターキッシュエアラインズ、ユナイテッド航空、吉祥航空

スターアライアンス非加盟の航空会社でも、ANAがマイレージ提携している航空会社であれば、フライトマイルやライフタイムマイルは積算されますが、プレミアムポイントは積算されません

プレミアムポイントは、ANA上級会員の判定要素であり、「ANA上級会員=スターアライアンスゴールド」ということになりますので、スターアライアンス内でしかプレミアムポイントを積算しないということになっている訳ですね。

ANA提携マイレージパートナー

こちらに記載のある航空会社の運航便ではマイルのみ積算、プレミアムポイントは積算対象外。

エアドロミティ、マカオ航空、エティハド航空、ユーロウィングス、ガルーダ・インドネシア航空、ジャーマンウィングス、ジェットエアウェイズ、フィリピン航空、ヴァージンアトランティック航空、ベトナム航空

プレミアムポイント計算式

プレミアムポイントの計算式は、下記の通りです。

PP計算式

区間基本マイレージ × クラス・運賃倍率 × 路線倍率 × 搭乗ポイント

それぞれ解説していきます。

区間基本マイレージ

区間基本マイレージは、カナダに本部を置くIATA(国際航空運送協会)という国際機関が毎年秋に発表しているTPM(運賃計算に使用する区間距離)を基準に航空会社が算出しており、ANA / JALともに、このTPMをベースとして区間基本マイレージを算出している為、区間基本マイレージは両者共通です。

区間基本マイレージがどのぐらいかというと、一例がこちら。

2018年区間基本マイレージ一例

路線区間基本マイレージ
羽田-新千歳510マイル
羽田-沖縄984マイル
ニューヨーク便(羽田・成田発)6,723マイル
タイ便(羽田・成田発)2,869マイル
ハワイ便(羽田・成田発)3,831マイル
ハワイ便(名古屋発)4,019マイル

クラス・運賃倍率

ANAプレミアムポイントは、利用運賃・予約クラス(ブッキングクラス)に応じて、付与ポイントが加算減算されます。

国内線の場合、普通席 正規運賃なら、区間基本マイレージの100%をプレミアムポイントとして加算されますが、利用運賃によって、積算率には50%・75%・100%・125%・150%と5段階の設定があります。

MEMO

チケット販売価格の高い正規運賃は、PP積算率が高い。
チケット販売価格の安い割引運賃は、PP積算率が低い。
座席クラスが上ほど、フライトマイル積算率が高い=獲得PPも多い

このように、販売価格の高いチケットほど加算率は高くなります。

区間基本マイレージ×予約クラス・運賃倍率というところまではフライトマイルの計算式と同じです。
フライトマイルとの計算が異なるのはここより下の項目となります。(路線倍率と搭乗ポイント)

路線倍率

行き先に応じて、ANAの定めた「路線倍率」というものボーナスとして付きます。
路線倍率は下記の通りです。

行き先路線倍率
国内線すべて2倍
国際線(アジア・オセアニア便)1.5倍
国際線(上記以外)1倍
スターアライアンス加盟航空会社運航便1倍

搭乗ポイント

「搭乗ポイント」は利用運賃によって付与されるボーナスポイントのようなもので、200PP・400PPのいずれかが付与されます。

多くの旅行者さんが利用している「旅割」「包括旅行割引運賃」などの場合には、搭乗ポイント付与対象外となっています。

SFC修行僧がよく利用する「株主優待割引運賃」では、国内線の普通席・プレミアムクラスともに400PPが付与されます。

MEMO

・安い割引チケットだと、搭乗ポイントはつかない!

SFC修行 基礎編まとめ

SFC修行の基礎について、今回まとめました。

SFC取得のメリットは、ANAプラチナメンバー相当の特典に加え、スターアライアンスゴールド特典が永年享受できること。に尽きます。
無料の座席アップグレード・優先搭乗・ビジネスラウンジ無料など、誰でも嬉しい特典に加え、陸マイラーにとっては、特典航空券の優先予約・優先予約待ちなどもかなりアツい特典となっています。

50万円という費用が掛かりますが、年1~2回程度の海外旅行しかしない方でも、数年間のスパンで考えるだけでもSFCには大きな魅力があるといえるでしょう。

そして、SFC取得には、とにかくANAプレミアムポイントをひたすら貯める必要がある!ということです。

次回、SFC修行実践編で具体的な経路やPP単価など、SFC修行を詳しく深掘りしていきます。
これから、SFC修行に取り組む方は、そちらも参考にして頂けますと幸いです。

SFC修行 専門用語の解説

SFC修行僧の間で当たり前のように使われている専門用語をご紹介していきます。

修行僧(しゅぎょうそう)

SFC修行に取り組んでいる愚か者を「SFC修行僧」「修行僧」と言う。(筆者もその愚か者の1人である。)
修行僧と言われる所以は、SFC修行が苦行そのものだからであろう。

50万円近くを投じて、乗りたくもないフライトに自らすすんで乗る、到着地で観光をする時間がないような往復フライトを行う、など、国内でもトップクラスのマゾヒスティックな連中であるとも言える。

逆に言うと、SFC修行を実行するにあたって、会社員等にとっては時間的制約もある中で、楽しんで旅行している暇がないという点も苦行であり、修行であるという認識なのかもしれない。

解脱(げだつ)

保有PPが50,000PPを超え、次年度プラチナステイタス取得が確定する、等、SFC修行が終わりを迎えることを「解脱」という。
50,000PP達成が確定するフライトを「解脱フライト」ともいう。

解脱したら、次に忘れてはならないのが、SFC申込み。

修行僧から派生して使われるようになったと思われる仏教用語で、本来の意味としては「俗世間の束縛・迷い・苦しみからぬけ出し、悟りを開くこと。」とある。

PP(ぴーぴー)

SFC修行、最大の要「Premium Point(プレミアムポイント)」の頭文字を取って省略した表現
このプレミアムポイントを獲得する為に、今日もスーパーフライヤーズ予備軍が日本中を飛び回っている。

PP単価(ぴーぴーたんか)

プレミアムポイント単価、略して「PP単価」という。

SFC修行僧の多くが、SFC修行において最重要視する項目で、1PPあたりいくら掛かるかを算出し、より効率的な便・経路・割引を活用し、SFC取得に要する費用総額を抑えるというのが一般的な潮流である。

しかし、多忙な会社員等、スケジュール的制約の厳しさからPP単価よりも、土日完結での獲得可能総PPを優先する修行僧がいるのも事実である。
「OKA-SINタッチ」「OKA-SYDタッチ」などと言われる、羽田-沖縄・国際線(国内乗り継ぎ区間 沖縄-羽田)・国際線と言ったルートを利用し、週末2日~3日間の弾丸ツアーで2万PPオーバーを獲得するのが多忙な会社員に人気。

PP単価重視・時間効率重視の経路などについての詳細は、次回「【実践編】SFC修行」でお伝えしていく。

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